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ホットストーンマッサージでアンチエイジング

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ホットストーンをご存知ですか。「よくマッサージやエステの写真で、お背中に黒い石を置いている写真をみたことありませんか。」あの黒い石を温めて、体に置いたり、トリートメントをすることをホットストーンマッサージと言います。

日本人では、温泉で体を温めることにより様々な不調が改善される温泉療法がありますが、石を温めて体に置くことにより、温熱効果があり温まり、深層深部まで温めることができます。ホットストーンマッサージに使われるストーンは、玄武岩のストーンが多く、遠赤外線効果があり普通の温めでは手の届かない深部まで温めることができます。

体を温めることは、体質改善や冷え性解消、自律神経を整えたり、PMSのイライラ解消、更年期による精神の不安定やホルモンバランスを整える効果があります。

最近は、HPS・ヒートショックプロティンが注目をされています。体を温めることにより温熱効果で、傷んだ細胞を修復する働きを持つたんぱく質です。細胞を修復するだけではなく、免疫細胞の働きを強化したり、乳酸の発生を抑える効果を持っているといわれています。

HPSを増やすことは、「体を細胞から元気にする。」ことにつながります。健康や美容、アンチエイジングにも繋がります。

ホットストーンマッサージで利用するストーンは、55度に温めて使用していますので、じゅうぶんHPS効果を発揮します。

ホットストーンマッサージでは、アロマオイルを使いトリートメントをしていきますが、ストーンを温めることによりオイルの吸収力もたかまり、アロマのエッセンシャルオイルの効果もたかまりす。普通のアロマトリートメントより効果が3倍~5倍たかいと言われています。

日本では、秋から冬にかけて乾燥シーズンにはいりますので、ホットストーンでトリートメントをすることは、乾燥対策をすることにも繋がり、日が短くなることからくる気分の落ち込みや、ブーツなどによる足のむくみ対策にもなります。

ホットストーンというと、日本ではまだ歴史が浅く20年くらいですが、日本では昔から治療にお灸や温泉を利用していたように温めること温熱療法が体にいいということを知っていました。

ストレス解消法としてもアロマトリートメントやホットストーンマッサージとしても気持ちがよくリラクゼーション効果もたかいうえにアンチエイジング効果もたかく人気のあるマッサージです。

ご家庭でもストーンを温めて、お腹に置いたり、背中におくだけでも肩こりや腰痛にもいいですので最近ではお家でセルフケアとして取り入れられている方が増えています。

 

 

 

 

 

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