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土用は胃腸マッサージでケア

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秋土用にはいりました。土用というと丑の日に食べるうなぎ、夏バテ予防にスタミナをつける夏の土用を思い浮かべる方がおおいのではないでしょうか。一年のうちに土用は、夏だけではなく季節の変わり目に4回あります。季節の移りかわりの準備期間、移行期になります。秋土用は、立冬のまえの18日間を秋土用といいます。

土用の期間は、体調を崩しやすかったり精神面で不安定になりやすかったりします。気温、湿度、気圧の変化が体やメンタルに影響をおよぼします。

秋の土用の記事は、生命力も身体の内側にしまいはじめる季節です。激しい運動などは避けておとなしく過ごすことがよいです。春から夏まで外向きに動いていた生命力が内側に向かって変化し始めています。今まで咲いていた花も実を結びかれ、翌年のために生命力を種のなかに収める時期になります。人間の身体にも同じ働きがあり、「気」の流れの勢いも外向きから内向きに変化しています。

この時期は身体の防衛力が手薄になりがちで、秋に風邪をひきやすいのはこのためです。この季節は、薄着をして身体の熱を逃しすぎるのは避けるようにしてください。また乾燥をする時期でもあります。これは、体表から「陽気」だけではなく「水分」も逃げていくためです。

春や夏に比べて「身体」や「心」も少しおとなしく過ごすことが、自然と調和する方法だといえます。春に目が覚め、夏にかけて外へ発散していた気のエネルギーは、秋を迎えて身体の中へ向かおうとしています。身体は皮毛を閉じる前にもう一度、窓を開け放って残った「陽気」をだしきり、「涼しく清潔な気」を体内に入れて、「気」の入れ替えをすることが必要です。

皮膚は、腸とつながっていますので、胃腸のマッサージをしたり、皮膚へのトリートメントをすることは「陽気」をだしきるお手伝いをしてくれることにもなり、体をやすませることにも繋がりますので、土用の時期に体のメンテナンスとしてマッサージをして、リラックスをすることは、「気」の入れ替えにも繋がります。季節の移行期の土用の過ごし方としては、おすすめな過ごし方です。

 

ぐっと気温がさがりだし始めるときでもありますので、体が反応においつかず寒さをかんじやすかったりしますので、身体を温めてあげることも大切です。ゆっくりバスタイムを過ごすこともいいです。発汗作用のあるお塩をお風呂にいれるバスソルトなども皮膚からのデトックスをお手伝いをしてくれます。

 

 

 

 

 

 

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