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緊張しやすい・集中力・記憶力ダウンの対処法

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緊張しやすい

「肝」が高ぶって神経が張り詰めています。ストレスは大敵です。

漢方的な考え方では

イライラと同様に緊張は、ストレスによる影響が大きく、緊張によって体がこわばったり、筋肉も張りつめたりします。五臓の「肝」が高ぶると、神経がピンと張りつめ、さらに強い緊張があると、胸や脇腹が張って重苦しさを感じます。漢方ではこの症状に胸脇苦満(きょうきょうくまん)と言い、「気」の滞りが原因です。

「気」の滞りをよくして、早めの養生を心がけましょう。「気」を緩めるために、瞑想呼吸のひとつ活性呼吸法がおすすめです。マグカップやオイルウォーマなどを使ってペパーミントの香りでリラックスするのもよいでしょう。両手を上にあげて、脇腹を伸ばすなど軽いストレッチも有効です。

癒し系アロマオイルで保湿&リフレッシュ

入浴後、オイルで全身マッサージすると一日のストレスをリセットし、緊張をほぐすことができます。カモミールの精油2滴とベルガモットの精油3滴を使ってマッサージオイルを作りましょう。

集中力・記憶力ダウン

「心」「脾」の働きが悪いと「気」が不足し情緒が乱れて集中できません。

漢方的な考え方では

集中力を維持するには、適度な脳の興奮が必要です。脳の興奮を維持するには、精神に関する「心」の「気」が欠かせません。「心」「脾」の働きが低下すると「気」が不足し、集中力が保てず、やる気がなくなります。また、「血」が不足すると脳に栄養が行きわたらなくなるので忘れやすくなったり、相手の言っていることが理解できなくなったりします。

気虚タイプは、穀類やいも類など自然のもので、甘味のある食材をとり入れると「気」を補うことができます。ゆっくりよく噛んで食べることで気力がアップします。血虚タイプは、頭の使いすぎが原因かもしれません。睡眠時間をしっかりとり、疲労回復を心がけましょう。

こめかみのオイルマッサージ

ローズマリーの香りが自立神経を整える

こめかみには、自律神経のバランスを整えるツボなどがあります。ローズマリーのマッサージオイルを使って、入浴後にこめかみをくるくると円を描くように指を滑らせてマッサージしましょう。清涼感のある香りが、活力を与え、脳の血流をよくして集中力を高めます。ローズマリーは、「気」「血」の巡りをよくすることで、心や体を温め、活性化させる。自立神経を整える働きがあります。

 

 

 

 

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