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肌荒れ、しわの改善

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肌荒れ・しわ

「気・血・水」すべてが不足しています。乾燥やふっせい生は大敵です。

こんな症状が気になる

皮膚の真皮組織の骨格を作るコラーゲン、エラスチンやヒアルロンサンの弾力性や水分、柔軟性を保っています。しかし、加齢により、それらの成分が減少した結果、おでこの大きな横じわや目じりの小じわ、ほうれい線などが表れます。乾燥は大敵で、潤いが不足しています。

漢方的な考え方では

体と肌に栄養を与える「血」、潤す「水」、そして、肌の弾力と張りを支える「気」が足りないと、肌荒れやしわができやすくなります。五臓の「肺」が弱くなると、水分代謝が悪くなり、皮膚の弾力性がなくなります。また、「脾」が低下すると、肌まで「気」「血」がいきわたらず潤い不足に。「腎」の働きが弱くなると、肌のハリがなくなりしわも目立つようになります。五臓を整え、「気・血・水」を補うことが必要です。

肌の摩擦もしわの原因になります。洗顔もソープをよく泡立ててぬるま湯で洗いましょう。からいものなど刺激物は少なめに、肌に潤いを与えるキノコ類ややまのいもなどをとりいれ、食生活を改善しましょう。

新陳代謝が悪くなり、肌の弾力が低下しています。なつめや白きくらげなどがおすすめです。

肌荒れにおすすめな精油は、シャクヤク、トウキ、ニンジン、ラベンダー、イランイラン、ローズ、ヨクイニンです。

たるみ・ハリがない

「脾」の働きが弱まると、たるみの原因に。胃腸を整え、肌の筋肉を鍛えましょう。

こんな症状が気になる

皮膚の弾力性は加齢とともになくなり、重力に逆らえずに起こる老化現象です。たるみは、コラーゲン、エラスチンやヒアルロンサンなど、皮膚の弾力や水分、柔軟性不足、筋肉の衰えが原因です。ハリがなく、たるんだ顔は老け顔を作ります。さらに、たるみが深くなるとしわが刻まれます。

漢方的な考え方では

栄養の消化吸収に関係する「脾」の機能が低下すると、「気」「血」を十分に作ることができないため、肌に栄養を与えることができなくなります。これが、たるみの原因です。また、成長や発育、生殖に関わる「腎」の機能が低下すると、ホルモンバランスが乱れて、コラーゲン生成に重要な女性ホルモンが減少します。肌の外側からケアと共に、内臓を整えることが大切です。

「気」が足りないと、皮膚がたるみます。さといもなどいも類や、黒豆やもち米など穀類をとりいれ、「気」を補い、「脾」の働きを高めましょう。水分代謝が悪くむくみがあると、肌がたるんできます。利尿作用があるとうもろこしやあずきなどをとりいれ、「脾」の働きを高めましょう。

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