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シミの改善方法

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シミ・肝斑

「血」の質とその巡りに関係しています。眠不足と夜更かしは厳禁です。

こんな症状が気になる

シミは、紫外線や炎症によって増産された皮膚の色素成分メラニンが蓄積したものです。本来、肌は表皮のターンオーバーによって表皮組織の中にあるメラニンを排出しますが、ターンオーバーの乱れにより表皮組織内に取り残された状態です。また。月経前や出産後のなど、ホルモンバランスの乱れからできる場合もあります。

漢方的な考え方では

シミは、「血」の質と「血」の巡りの悪さが関係しています。血液の貯蔵や供給など調節をしている五臓の「肝」の働きが悪くなると、「血」の巡りが悪くなり、シミができやすくなります。また、年齢と共に「腎」の働きが弱くなると、ホルモンバランスが乱れ、シミや肝斑ができやすくなります。

「血」は夜作られます。夜更かしをせずに、夜は12時までに寝るようにしましょう。「腎の働きを高める黒ごまやくるみがおすすめです。

「気」の巡りが悪いと、「血」も流れにくくなります。「気」を流しリラックス効果のあるラベンダーやネロリなどがおすすめです。「血」の流れをよくするローズマリーやティートリーなどがおすすめです。

シミにお勧めな精油は、ソウハクビ、ボタン、ラベンダー、ねろり、ヨクイニンなど。

ニキビ・吹き出物

肌のトラブルは身体の機能低下のサイン。生活習慣の見直しが必要なときです。

こんな症状が気になる

「肌は内臓の鏡」といわれるように、内臓に異常があるときは、カサつき、かゆみ、炎症、ニキビなど、皮膚の状態に変化が表れます。にきびは、毛穴に皮脂腺から分泌された皮脂が詰まり、細菌が感染、炎症を起こした状態。10第の思春期のニキビは、男性ホルモンの増加によって過剰に皮脂が分泌し、顔や胸、背中に散在します。「大人のニキビ」といわれる吹き出物は、生活環境ホルモンやストレス、ホルモンバランスが関係しています。

漢方的な考え方では

ニキビの原因は、熱や湿など、外からの刺激により、体内に毒がこもった状態と考えます。熱によって皮膚が炎症したり、「気」「血」が滞ったり、乾燥したりします。肌を健康に美しく保つためには、身体の内側から改善することが必要です。

脂っこいもの、甘いもの、からいものなど、刺激の多いものは、体内に熱がこもるので、控えましょう。胃腸に熱がこもると起こる便秘も、ニキビを悪化させる原因になります。

余分なものをため込みやすい体質です。体内の余分な熱を冷ます、緑豆などがおすすめです。

 

 

 

 

 

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