aroma

全身のむくみの改善

更新日:

全身のむくみ

水分のとり過ぎや飲酒、食べ過ぎ、寝不足が原因。漢方では「水毒」と呼びます。

漢方的な考え方では

体の組織など血管の外に余分な水分がたまり、腫れぼったくなっている状態が「むくみ」です。とくに梅雨時期や夏にひどくなりやすいのは、湿気や冷たいもののとりすぎが関係しています。漢方ではむくみを「水毒」と呼ぶように、体内の水分代謝のバランスが崩れることが原因です。利尿作用の働きをもつ「腎」の機能の低下や、もともと胃腸が弱い人などは、「脾」の機能が低下することで、「水」を巡らすことができずにむくみが起こります。

むくみにお勧めな精油は、サイプレス、ヨクイニン、レモン、ゼラニウムなどです。

慢性疲労

元気にしてくれるパワーの元は「気」です。休養と食生活から改善しましょう。

漢方的な考え方では

パワーの元「気」が不足すると、何事にもやる気が起きません。原因は、虚弱体質だったり、加齢や精神的ストレスなどがあります。朝は元気なのに夜になると疲れてしまうのは気虚。朝からだるく、食欲がない、むくみやすい人は水滞タイプです。食後に眠くなったりするのは、少ない「気」を食べ物の消化に使うためにおこり、「脾」の働きが低下している状態です。これが続くと血虚になります。

しっかりと休養をとることが大事。「気」は夜に作られるので、朝型の生活に切り変えましょう。特に、水滞タイプは、脂もの、甘いものを控えて、腹八分目を心がけます。体がだるくても積極的に体を動かしましょう。また、胃腸が弱っているときは、やまのいもやなつめなど「脾」の機能を高める食材をとりいれてみてください。

夏バテ

消化のよい食べ物をとり胃の負担を軽くすることが先決です。

水分のとり過ぎにより、胃液が薄まって消化できず、食欲が落ち、「脾」の機能が低下します。あつい夏を乗り切るために、消化のよいものを食べることが大切です。また、汗のかきすぎも「気」や「水」を消耗するために、夏バテの原因に。逆に、冷房にあたりすぎると、皮膚からの水分代謝が阻害され、「水」の巡りが悪くなります。水滞タイプの人は、梅雨時期から体調管理を行うようにこころがけましょう。

気虚タイプは、熱をためこまないようにし、汗をかいたらこまめに水分補給をすること。栄養をしっかりとって元気をつけましょう。水滞タイプは、冷たいものをとりすぎを控え、すいかやとうがんなどウリ系の野菜をたべるようにこころがけてください。

 

-aroma

Copyright© 麻布十番マッサージよもぎ蒸しサロン , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.