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マッサージオイルを用意する

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ベースオイルとエッセンシャルイルは、別々の容器で保管してください。マッサージオイルをつくるときは、ベースオイル50に対してエッセンシャルオイルを最多で25滴まで加えます。これで6回分から8回分のマッサージオイルができます。これの半量だけつくってもいいでしょう。栓のついた濃い色のガラス瓶にいれ、涼しい場所で保管します。6週間から8週間持つはずです。一回分だけつくりたい時は、小さのめのボールにベースオイルを入れ、エッセンシャルオイルを2.3滴加えます。

使用するオイルの種類を決め、ブレンドし終わったら、少量を手に取って温めてマッサージに入ります。受療者の体に直接オイルをかけないでください。(注意:目に入ると痛むので、目の周りに使うときは注意してください。)エッセンシャルオイルは、純粋なものを購入するようにしてください。ピュアエッセンシャルオイルは高価です。これは抽出するのに大量の原料が必要なためです。しかし品質が劣化せず、長く持ちます。またローズアプソリュートやジャスミンアプソリュートを治療目的で使う場合は、最高品質のものを選んでください。品質の良いエッセンシャルオイルは香りもすばらしく、しかも少量で効果があるので、結局はコストも変わりません。エッセンシャルオイルは入浴中、吸引、加熱といった使用法もあります。マッサージに使うときに、事前に部屋をエッセンシャルオイルで焚き集めておけばさらにすばらしいでしょう。

マッサージオイルの作り方

つぎにマッサージオイルの作り方を紹介します。自分なりのレシピを開発する前に、まず試してください。材料は全て簡単に手に入ります。オイルは種類によって、混ざりやすいのと、そうでないものがあります。初心者は1種類づつ混ぜたほうが無理です。ごく基本的な調合例ばかりなので、特定の症状の改善が目的の場合は、エッセンシャルオイルの専門家に相談してください。

ベースオイルを調合する

シンプル・ベースオイル ベースオイル50ミリリットルの場合 グレープシードオイル95% アーモンドオイル 5% 小麦胚芽オイル小さじ半分を任意で加えてください。

リッチ・ベースオイル グレープシードオイル95% アボガドオイル5% 小麦胚芽オイル小さじ半分を任意で加えてください。

デラックス・ベースオイル

アーモンドオイル90% アプリコットオイルもしくはビーチオイル10%

小麦胚芽オイル小さじ半分を任意で加えてください。

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