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アンチエイジングには下半身を鍛えること

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老化は下半身の衰えから

老化とは漢方でいう「腎虚」であり、下半身の筋力低下が大きな原因です。

「老化は足腰からくる」といいますが、40歳をすぎると、しだいにお尻や太ももの筋肉がそげおち、下半身が貧弱になってきます。すると下半身の筋肉の産熱量がへり、下股が冷えてきます。

下半身が冷えて、血行が悪くなると、本来下半身に存在すべき血や熱、気などがそこに存在できなくなり、居場所を求めて上半身に向かって上昇していきます。

血や熱や気がしたからつきあがってくると、心臓の拍動が必要以上に強くなってドキドキしたり、息苦しさや吐き気、顔の発疹、不安やしゅうえいかんなどをひきおこします。

逆に、下半身の症状は弱くなり、便秘、乏尿や頻尿など排尿の異常、女性の場合は経血量の減少などの症状があらわれてきます。

下半身の衰えとともに、足腰やひざの痛み、むくみなどの症状があらわれやすくなるほか、全身の筋肉の緊張もゆるんでくるため、お尻だけではなくあごなどがたるんで下に垂れてきます。

また、下半身の筋力の低下に比例して、目と耳の力が低下します。疲れ目、老眼、白内障や耳鳴り、難聴などが起こりやすくなります。

女性の閉経期前後の「更年期」症状、あるいは生理不順、生理痛、子宮筋腫、不妊などの症状や病気も、下半身の筋力低下で下半身が冷えて血液の流れが悪くなり、そこに存在する臓器である子宮や卵巣の働きが低下して起こります。このように老化を防ぎ、いつまでも若さと健康を保つには、下半身の筋力を衰えさせないことがとくに重要なのです。

アンチエイジングには、下半身をおとろえさせないことが大切なことに繋がっていきます。

 

 

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