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おどるべき黒バナナのダイエットとアンチエイジング効果

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バナナは、お手軽に食べれるし健康にもいいということで朝食にバナナを食べたりする人が増えたり、夜バナナがいいと言って食べているバナナ、黄色のバナナではなく購入してから数日たった黒くなったバナナのほうが栄養化がたかいって知っていましたか。

黒くなってしまったバナナは傷んでできてしまったものではないんです。黒い斑点は、シユガースポットと呼ばれているもので、シュガースポットが現れると糖度が増してバナナが甘くなってきたという合図なんです。

黒バナナは甘くなっておいしくなるだけではないんです。なんとこの黒バナナ黄色バナナよりも甘さがましているのに、身体に悪影響を与える糖分は減っているんです。バナナには通常、ブドウ糖、果糖が6割、ショ糖が4割含まれています。ブドウ糖と果糖はエネルギー代謝がはやく身体にのこりずらいのですが、ショ糖は肥満のもとになると言われていて脂肪にばりやすい糖分なんです。その女性には大敵なショ糖ですが、黒バナナになると、全体の1割にまで減少するそうです。また代謝アップに必要な酵素アミラーゼという消化酵素が増え、これらは炭水化物を消化するために必要な酵素もなんと8倍にも増えます。酵素が不足すると太りやすくなるのはもちろん、疲れやすくなったり、そして黒バナナの健康効果はまだまだあります。黒バナナに多い水溶性植物繊維には、ナトリウムを排出する働きや悪玉コレステロールを減らす働きがあります。食物繊維の量も増え、オリゴ糖も10倍に増えるそうです。これにより腸内環境が整えられ、便秘が解消され、お肌もきれいになります。腸の環境を整えることで免疫力のアップにもなります。

バナナに含まれるトリプトファンは脳内のセロトニンというホルモンの材料になります。セロトニンは幸せホルモンと呼ばれ、脳にリラックス効果をもたらし、幸せを感じる生活では心臓病・脳卒中・がんなどの発症率が減少し長生きするという報告もあります。

黒バナナは、朝に食べると寝つきが良くなるトリプトファンはセロトニンになったあと、体内時計を整えたり夜の寝つきを促したりするメラトニン(睡眠ホルモン)になります。メラトニンになるまでにはすごく時間がかかるため朝に食べておくと睡眠の質を高める事に繋がるので、夜バナナもいいですが、寝つきの悪いひとは、朝バナナを食べる習慣をつけるとよいとおもいます。いかがでしたか黒バナナは、ダイエットやアンチエイジングむきの果物だということがご理解いただけたとおもいます。これだけの効果のある黒バナナ食べないのはもったいないですよね。

 

 

 

 

 

 

 

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