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その疲れ、脳疲労が原因かも。

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最近調子が悪くいくら休んでも疲れがとれない、なくならないのは、肉体の疲れではなく、脳からきている脳疲労かもしれませんよ。パソコンやスマートホンなどを長時間利用している現代人は、脳を酷使して疲労しやすいようです。脳が疲労すると、脳の働きが低下し自立神経のバランスが崩れます。又、天候の不安定も自律神経をみだし、自律神経が乱れることから疲れが抜けなく脳疲労をおこす人が増えています。

脳疲労をおこすと過食や食欲不振、思考の低下、やる気がおこらなくなったり、過食が原因で肥満になったりします。

脳の疲労は、仕事や育児のパフォーマンスを落とし、身体の不調にも繋がります。生活習慣病やうつの起因となると可能性や将来認知症になる可能性もしてきされているようです。

「飽きた」「眠くなる」「疲れる」というサインがでたときが脳からのサインなので、休めば肉体の疲労はとれますが、脳疲労は休息をとっただけではとれません。脳は、何もしなくても働いているので休ませることは簡単なことではありませんので、脳疲労の簡単な回復方法を3つご紹介しますので、意識して普段おこなってみてください。

1、脳に酸素をいきわたらせることです。

脳に疲労がたまっていると、脳は酸欠状態になります。深呼吸をすることで、脳に酸素が送られ血流がよくなります。酸素不足は眠気を引き起こしますので、深呼吸は眠気防止にも効果的です。

 

2、意識的に目を閉じること。

目から入ってくる情報を遮断すると、脳を休ませることができリラックスします。目を閉じてこめかみのところをマッサージしたり、蒸しタオルなどで目を温め、目の緊張をほぐすとさらにリラックス効果がたかまります。

 

3、眠る前に一日の行動を振り返ること。

睡眠中に記憶を整理しやすいように手助けしてあげれば、より脳を休ませてあげることができます。日記に書くことで眠っている時に記憶の整理が容易にでき、深い睡眠がとれるようになります。

最近は、グーグルなどでも取り上げられていることから瞑想が注目されるようになりましたが、瞑想も脳によい変化をもたらすと脳科学の分野でも実証されています。スピリチュアルなイメージの強い瞑想や座禅ですが、リラックス効果や集中力をたかめるなど日本でも実践するひとが増えています。

 

健康と美容のために、女性は、40代を過ぎるころから自律神経が乱れやすくなりますので、できることから実践して脳疲労を溜めない身体を作るためにもリラックスできる時間を増やしていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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